いったいどれほどの数があるのやら
今でこそ”香りに細かく文句をつけるけれど
仏壇に供えてあった線香の香りに注意を払った事があったろうか?
祖母や母親が用意するのを見ていただけ
なくなった人一人一人に専用の香りを備えることだってできるんじゃない?
なんて考える。
どうぞ私を選んでね、
控えめにといわれてるみたいな試供品の箱記念撮影
驚いたのあり、ちょっと??のありだけど
好みの問題だから
香りひとつひとつに香屋さんの
伝統と技術が詰まっていると思えばありがたや
燃えて無くなるものなのに
残り香だってそんなには持たないのに
消えてしまう所にまでたどり着く道のりは凄いのね…

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